ものごとの価値は魅力で決まる。きっとたぶん。

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iketar1974.hatenablog.com

こちらのエントリーを読みました。
リンク先とはあまり関係なくなっちゃったけど思ったこと。

写真とか絵とかイラストとか、後なんだろなー……
文章。ブログとかもそうか。あとハンドメイドのものとか。

これだけモノが溢れていて、発信することが簡単になって
価値観が多様化してんのか、もともと多様だったものが可視化されたのかはわからないけど、どうやら「良い」とか「イマイチ」って感じることは人によって全然違うぞって世の中になってる。

んで、上手な絵や写真とかって、多くの人が素敵って感じるんだと思うけど、それを欲しいかって言ったら必ずしもそうじゃない。
もちろんそれを求める人は多くいるんだけど、一番の基準が「一般的な上手さ」ではなくなってるんだと思うんですな。
ある人にとってイマイチなものでも、別の誰かにとっては宝物みたいだ。なんてことがより目立つようになってると言うか……。

作り手さんは、上手に綺麗に完璧に……ってできるだけたくさんの人に刺さるものを目指す人が多いと思うんだけど、万人受けする上手なものよりも、多少粗くても趣がある方がより強く受け入れられる。なんてことも結構ある。
「圧倒的な上手さ」とか「超絶技巧」みたいなものは、それだけで魅力になるけど、それが無くても人を惹きつける要素は色々あるんだと思う。

あと全然関係ないけど、写真を商材にしてなにかするならこの辺のサービスも良いし

snapmart.jp

www.dlmarket.jp

ある程度まとめてパッケージで販売したり、フリー素材サイトを作ったりしたらいいと思うんだけど、よくわかりません。